2017年04月25日

挙動不審ナMy XboxONE

あくまでSNSでの情報であり公式発表された訳では無いので信憑性に欠けますが
「XboxONEの電源アダプターが発火した」という情報が拡散されてます
そうですあのバカでかい電源ユニット  通称「カステラ」と言われるアレです

クイックモードはおろか省電力モードでも通電しているので
終了の度に電源タップから引っこ抜くのが最も安全でしょうか??
しかしそれでは便利機能であるクイック起動が使えない状態です....

ちなみに私はつい最近XboxONEをスイッチングタップに繋げ替えました
起動&終了の度にスイッチをポチっとしてます  ちと面倒
この「発火事件」を知ってからでは無く 最近箱1の挙動が怪しいためです

それは「突然勝手に起動する」というポルターガイスト現象
最初の内は誤って電源ボタンに触れてしまったのかな??と思っていた
またクイックモードで自動DLしているモノだとも
しかし...省電力モードにしても勝手に起動  本体には全く触ってない
ちなみにKinectは繋がっていません なので音声認識が原因でも無い

決め手は朝5時 「ピロリン♪」という音が聞こえ目を覚ましたら起動してる...
家族皆寝静まっているので他機器からの誤認識でも無い
省電力モードだが自動DLだと自分に言い聞かせて電源が切れるのを待つ
.............一向に電源切れず............

これから夏に向かって暑くなってくるので留守中に起動されては不安
そんなワケでスイッチングタップ使用となった訳です

普段このブログをご覧になっている人はご存知かと思いますが
私は箱アンチではありません  どっちかというと箱推しです
それでも.......この摩訶不思議な現象と発火というのはいただけませんね (> <;)
posted by おちゃっち at 18:18| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム:全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月18日

ウエストワールド

他動画配信イトで配信されていた海外TVドラマ『ウエストワールド』
知らない間にHuluで配信開始されていました   ラッキー♪
個人的に大好きな西部劇とSFロボ物という 1粒で2度美味しい作品☆
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そう遠くない未来 ハイテク技術に支えられた体験型テーマパーク
"ウエストワールド"を舞台とするSF作品
ホストと呼ばれるアンドロイド達が再現された西部劇の街並みに暮らし
高額の入場料を払ったゲストたちは、ホストからの報復を恐れることなく
英雄、悪人、色欲等 自らの欲望のままに行動する
アンドロイド達は人間と見分けがつかないほど高度な技術に基づいて製造され
自意識も持つ  だがゲストが来るたびに記憶はリセットされ
新たなシナリオに基づいて日常を繰り返す


1973年度の映画版は個人的に数ある名作の中の1本
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執拗に追いかけてくる黒ずくめのガンマンに当時子どもだった私はビビりまくりっ!!
社会人になって観た『ターミネーター』は この作品のパクリかと思いました(笑)

TV版と映画版の大きな違いとして
映画版はシステムのトラブルにより暴走するアンドロイド
一方TV版は自我に目覚め想定外の行動をとり始めるアンドロイドという設定
毎回記憶をリセットされても断片ファイルが残っているため
過去の記憶がフラッシュバックし「自身の存在」に疑問を持つようになるワケです

あと映画版ではウエスト・ワールドの他に古代ローマ帝国時代や
中世ヨーロッパ時代など3つのワールドがありましたが
TVドラマ版ではウエスト・ワールドの1つだけなのかな??
(今現在第5話まで視聴なのでハッキリ言えませんが)

尺が決まっている映画版は単なる暴走でアクションスリラー的に進みますが
TV版はアンドロイド視点でじっくりディープに かつ複雑なストーリーとなっています

セットやCGも映画並の豪華さですが、キャストもアンソニー・ホプキンスや
エド・ハリス等 豪華ハリウッドの大御所俳優で固めています

今現在全10話で終了となっていますが米国ではシーズン2が放送予定との事なので
10話鑑賞後は楽しみに待つ事にします ^^v
posted by おちゃっち at 21:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月17日

グレートウォール

『グレートウォール』2D字幕版鑑賞☆
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IMAX3D版鑑賞予定だったがネットでの評価が平凡な感じなので予定変更
「巨大な建造物 万里の長城は何故作られたのか??」
という壮大なバックグラウンドを掲げたモンスターアクション映画


内容はTVCM等で散々説明されているので省略  というか
【60年ごとに怪物の軍勢が攻めてくるから防衛のため万里の長城で食い止める】
コレさえアタマに入れておけばあとは難しい事考えずに観て問題無し

こう言ってしまうとB級感漂います  確かに私自身鑑賞前はそうでした
ところが流石ハリウッド作品  しかも今や金持ちの中華資本
米映画界に猛威を振るい、オープニングでは必ずといっていいほど
漢字表記の制作会社が映し出されます 
それ故贅沢なセットと驚くほどのエキストラによるアクション大作となってマス♪

グレートウォール.jpg

中華資本であるが故に「金出したんだからウチのタレント使えよ」感満載の
無理やりアジア系俳優ねじ込みといったキャスティングが多い昨今のハリウッド作品
しかし今作は中国万里の長城が舞台なので違和感全く無し
また中国人の集団からベラベラと英語が飛び交うといった違和感も無いので
中華資本作品として初めて真っ当な印象を受けました

個人的には同じレジェンダリー制作の『キングコング 髑髏島の巨神』より面白かった♪
そういえばヒロインの女性司令官を演じたジン・ティエンさんは『コング』に出てましたね
あちらではねじ込み感MAXのチョイ役でしたが本作では大活躍っ!!
青色の甲冑を身にまとい、凛とした演技に魅了されました~♪
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そして主人公の相棒トバールを演じたペドロ・パスカル
私の大好きな海外TVドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』
血気盛んなドーン族の第二王子オベリンを演じ、がっつり存在感をアピールしていました☆
ペドロ.jpg
彼は『キングスマン』続編に出演決定との事なので楽しみで~す^^v

この作品の舞台は中国ですが主人公はマット・デイモン  はい白人です
ふらり現れた白人が中国の危機を救う英雄になる といった物語
これに中国サイドが「我々が劣っているみたいではないかっ!!」
と激おこぷんぷんしたそうですが.....ナニを観てそう思ったんだろ???

この作品には中国人の誇り、仁義、勇気、慈悲が余す事無く描かれています
主人公は中国人に教えられ 変わってゆき成長し 英雄となるのです
中国人でなくとも同じ東洋人として尊敬し、誇りに思いましたよ??
そんな情けない捉え方しかできない事に残念 というか哀しくなりましたね...

まぁ設定上 当然ツッコミどころもありますが 期待以上の面白さでした ^^b

【総評】
もう一度観に行けるならIMAX3D版で観たい と思わせた娯楽作
posted by おちゃっち at 16:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画:劇場 BD DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする